車内で煙草を吸えない!シールを貼る営業車も増加中

年々喫煙者の人口は減少傾向にあると言われていますが、そのような時代になった理由の一つとして喫煙できるスペースがどんどん減少しているからと言えます。
例えば営業車に禁煙のシールを貼る企業も増えているようです。以前は営業車では自由に喫煙ができるようになっていた企業も多かったようですが、近年は禁煙者が増加したり、また、煙草の臭いを嫌がる嫌煙者も増加しています。
車内で吸ってしまう事によってスーツなどに臭いが付着してしまいますし、もし取引先の担当者が嫌煙者だったりするとビジネスに於いてマイナスになってしまう可能性も否定できません。企業としてはビジネスの阻害になるような要因は取り除いておきたいものですが、その一つが煙草であり、そして煙草を吸わせない為に営業車にシールを貼るような企業も増えているのです。
煙草嫌いからすればシールを貼るのは万々歳かと思われますが、喫煙者からすれば車内で煙草を吸えなくなってしまうのは辛いものではないでしょうか。しかしながら今後も禁煙ブームに拍車が掛かり、車内はもちろん、会社内の喫煙スペースを無くしていく企業も増えていくと予想されますし、実際に就業中は会社に関わる一切の場所で喫煙が禁止という企業も存在するようです。
禁煙が時代の流れになっていますので、喫煙者は肩身の狭い想いをするかと思われますが、これだけの禁煙ブームになっているからには禁煙を検討するのも大切なのかもしれません。煙草を吸い続けている限り、肩身の狭い想いは避ける事はできませんし、禁煙者が増加すれば、未だに喫煙者というだけで白い目で見られてしまう可能性もあります。
煙草さえ止めてしまえば後ろめたさも全て解消できる訳ですので、禁煙を真面目に考えるべき時代が来たと言えるのではないでしょうか。

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